ニコラ・ルジェ Nicolas Rouget
エマニュエル・ルジェの醸造所にて醸造
アンリ・ジャイエの流れを汲むブルゴーニュの伝統

「香りを大切に醸造し、濃さとは無縁の繊細でエレガントなワインを造っていきたい」
いつか来るクロ・パラントーなどの相続の日に向けて、ルジェ家も世代交代への準備を着実に進めています。2人の息子がいますが、まずは長男「ニコラ・ルジェ」のファーストヴィンテージ、アリゴテ2005が初リリースされました。
父エマニュエル・ルジェと、メオ・カミュゼのジャン・ニコラ・メオ両者の下で修行した彼は、弱冠22歳にして既に職人の風格が漂っています。「父によると、大叔父さん(アンリ・ジャイエ)は「ピノノワールの命は香りにあり、決して凝縮させてはならない」と、亡くなる直前まで言い続けていたそうです。僕も、香りを大切に醸造し、濃さとは無縁の繊細でエレガントなワインを造っていきたい」。
2007年ヴィンテージからブルゴーニュ・ルージュとコード・ド・ニュイ・ヴィラージュが、2010年ヴィンテージからオート・コート・ド・ニュイの赤白が、2011年ヴィンテージからショレー・レ・ボーヌがラインナップに加わりましたが、まずは低位アペラシオンで十分に経験を積むという、職人親子らしい地に足の着いたスタートです。


| Information | |
|---|---|
| エマニュエル・ルジェが1985年に拓いて植樹した、ジイィ・レ・シトー村の区画「レ・ジュヌヴレ」より。0.32ha。アリゴテ60%、シャルドネ40%のブレンド。現在販売中のものは2015年産100%。ドザージュは5g/l。年間生産本数は約2000本。 | |
| 生産地 | フランス ブルゴーニュ地方 |
| 商品名 | クレマン・ド・ブルゴーニュ ブリュット |
| 作り手 | ニコラ・ルジェ |
| 格付・認証 | A.O.C. クレマン・ド・ブルゴーニュ |
| 生産年 | N/V |
| 色・タイプ | スパークリング・白 |
| 内容量 | 750ml |
| 本数 | 1本 |
| 味わい | 辛口 |
| ブドウ品種 | アリゴテ 60%、シャルドネ 40% |
| ガイドブック | -- |
| 飲み頃 | 今~ |
| 飲み頃温度 | 4℃~8℃ |
| 推奨保存環境 | 温度=8℃~12℃、湿度=70%~75% |
| 備考 | においが強いものと一緒にせず、振動は避けるように保管して下さい。 |
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