ピノノワールグランレセルバ[2017]ビーニャファレルニア赤750mlVinaFalernia[PinorNoirGranReserva]チリエルキヴァレー赤ワイン
ピノノワールグランレセルバ[2017]ビーニャファレルニア赤750mlVinaFalernia[PinorNoirGranReserva]チリエルキヴァレー赤ワイン
ピノノワールグランレセルバ[2017]ビーニャファレルニア赤750mlVinaFalernia[PinorNoirGranReserva]チリエルキヴァレー赤ワイン
ピノノワールグランレセルバ[2017]ビーニャファレルニア赤750mlVinaFalernia[PinorNoirGranReserva]チリエルキヴァレー赤ワイン
ピノノワールグランレセルバ[2017]ビーニャファレルニア赤750mlVinaFalernia[PinorNoirGranReserva]チリエルキヴァレー赤ワイン
ピノノワールグランレセルバ[2017]ビーニャファレルニア赤750mlVinaFalernia[PinorNoirGranReserva]チリエルキヴァレー赤ワイン
ピノノワールグランレセルバ[2017]ビーニャファレルニア赤750mlVinaFalernia[PinorNoirGranReserva]チリエルキヴァレー赤ワイン
ピノノワールグランレセルバ[2017]ビーニャファレルニア赤750mlVinaFalernia[PinorNoirGranReserva]チリエルキヴァレー赤ワイン

ピノ ノワール グラン レセルバ[2017]ビーニャ ファレルニア 赤 750ml Vina Falernia [Pinor Noir Gran Reserva]チリ エルキ ヴァレー 赤ワイン

  • ラッピング・のし対応
¥2,332
/
税込


ビーニャ ファレルニア Vina Falernia

計り知れないポテンシャルの素晴らしいワイン畑に変貌させる

エルキ ヴァレーに住むアルド オリヴィエ グラモラと、イタリア トレンティーノでエノロゴを勤める従兄弟ジョルジオ フレッサティとの出会いから始まりました。1995年に観光で初めて訪れたフレサッティは、ピスコ(ブランデー)用の葡萄を食べてその品質の高さに驚き、「どうしてこの素晴らしい渓谷でワインを造らないのか!」とアルドに伝えました。それからというものフレッサティは風や湿度、気温などの気候条件を数時間おきに、毎日計測し、徹底的な調査を行ないました。調査は2年間続き、1997年にベストだと判断した場所に葡萄を植えました。それまで生食用やピスコ用の葡萄しか造られていなかったこの地でワイン造りを始めることは革新的な出来事でした。情熱と技術、チリの大学のアグロノミストのサポートによって、主要な生産地からはるか遠く離れたエルキ ヴァレーを、計り知れないポテンシャルをもった素晴らしいワインの畑に変貌させるという目標が、二人の原動力になっています。

非常に乾燥していて、風も強いため、病害の心配がほとんどないので、台木に接木する必要もなく、自根で栽培できる。限りなくオーガニックに近い栽培が可能。
タンクやボトリングマシーンはイタリアから輸入したものを使用しています。ステンレスタンクは、温度を同じに保つため、厚さが12cmもあるものを選んでいます。赤ワインの発酵タンクの上には2本のピストンがついており、果帽をこのピストンで突き崩し、マストの中に沈めます。伝統的なポンピングオーバーよりも、マストに負担が少ない、やわらかな抽出が可能となります。熟成用の樽は、フレンチオークもアメリカンオークも、フランスのタランソー社のものを使っています。フレッサティいわく、「フランスのメーカーによるアメリカンオークのほうがエレガント」。瓶詰め前のフィルターは、赤は1回のみ、白はマロラクティック発酵をしないので二次発酵を避けるため、2回通します。ワインのラベルは、古代のインカ帝国がこの地に来る前に生息した先住民族、ディアギータ族が陶器などに使用していたシンボルマークを入れています。地元の美術館で見つけ採用しました。エリアの歴史や文化を継承する意味でも大事なことと考えています。

歴史

1972年
アルド グラモラは、結婚してエルキ ヴァレーへ移住し、ピスコ用の葡萄栽培を開始。
1995年
観光で訪れたジョルジオ フレサッティは僅か2時間でワイン造りを決意、気候などの調査を開始。
1998年
ビーニャ ファレルニア設立。畑を耕し、葡萄を植え始める。ピスコ工場にタンクを2~3個増設し、ワイン造りを開始。
2004年
ワイナリー建設。ピスコ造りは止め、ワイン造りのみに。
2009年
ジョルジョがワイン会社を辞め、チリに移住。ファレルニアに専念。

Information
広いエルキ ヴァレーの畑の中で、ピノ ノワールに最も適した条件の区画を見つけました。ティトンの畑の気候が、冷涼な気候を好むピノ ノワールの栽培には最適です。2つの異なる畑で造った葡萄を使っていますが、主となるのはティトンです。土壌は、花崗岩がメイン、粘土まじりの痩せた土壌です。畑は南北に広がり、収量はとても低く、1haあたり3トン、ワインにすると20hL/haに相当します。2つの畑の葡萄は収穫、発酵、熟成を別々に行います。除梗、丁寧に破砕します。温度管理した2,000Lのステンレスタンクを使い、手動でルモンタージュしながら発酵させます。フランスの樽メーカーの中でもトップクラスのタランソー社のフレンチオークの樽(2~3年樽)で6ヶ月熟成。新樽を使わず、2~3年樽を使うことで樽のニュアンスが強すぎず、葡萄の個性を残しています。マロラクティック発酵も樽で行い、ラッキングはしません。リリース前の瓶熟成が一番大事だと考えています。味わいには、品種の個性であるクリーンな印象を引き出しました。ブラックチェリーのきれいな香り。樽を使って熟成させていますが、樽香が強すぎることはありません。なぜなら、お客様に感じていただきたいのはテロワールの個性であり、オークの香りではないからです。
生産地 チリ エルキ・ヴァレー
商品名 ピノ ノワール グラン レセルバ
作り手 ビーニャ ファレルニア
格付・認証 --
生産年 2017年
内容量 750ml
本数 1本
味わい フルボディ
ブドウ品種 ピノ ノワール 100%
ガイドブック --
飲み頃 今~
飲み頃温度 16℃~18℃
推奨保存環境 温度=10℃~16℃、湿度=70%~75%
備考 においが強いものと一緒にせず、振動は避けるように保管して下さい。