シャトーヌフ・デュ・パプ[2010]クロ・デュ・モン・オリヴェ赤750mlClosduMontOlivet[ChateauneufduPape]
シャトーヌフ・デュ・パプ[2010]クロ・デュ・モン・オリヴェ赤750mlClosduMontOlivet[ChateauneufduPape]

シャトーヌフ・デュ・パプ[2010]クロ・デュ・モン・オリヴェ 赤 750ml Clos du Mont Olivet[Chateauneuf du Pape]

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クロ・デュ・モン・オリヴェ Clos du Mont Olivet

クラシックな力強くスパイシーで長期の熟成に耐えるスタイル

有名なシャトーヌフ デュ パプの古城の跡の正面に位置しています。最近フレッシュで軽く、熟成を待たずに飲むスタイルのシャトーヌフ デュ パプが多い中、とてもクラシックな力強くスパイシーで長期の熟成に耐えるスタイルのワインを造り続けています。「ワイン アドヴォケイト」の、『2004年9月に飲んだ’57年の完璧に素晴らしいボトル』という記述も、それを証明しています。ティエリ(1971年生)は、20才の時に醸造学を学び始め、醸造学校を卒業後、南アフリカに3ヶ月研修に行き、さらにオーストラリアで勉強しました。その後、2001年に跡を継ぎ、醸造はほとんど彼が行なっています。モダンなスタイルを取り入れ、モダンとクラシックの融合を目指しています。収穫は、タイミングが異なるので何度も行わなくてはなりません。農作業は自分でコントロールしたいので、4~5人しか雇いません。収穫量も35hl/haから30~31hl/haに減らしました。

多種のブレンドからなる複雑さ

シャトーヌフの魅力は複雑さにあり、熟成させることで現われてくると考え、(2012年訪問時に)'01年ヴィンテージをレストランに売っていました。また、複雑な集約感を出すために、多種のブレンドを心がけています。それがシャトーヌフ デュ パプの典型だと信じているからです。
畑のあるモンタリヴェは砂質と海洋性粘土質で、以前は海底でした。葡萄は、シャトーヌフ デュ パプに認められた13品種を全て植えています(試験的に少量しか植えていないものも)。ムールヴェードルはシャトー プラドーの苗木をもらっています。栽培はすべてオーガニックなものを使用。オーガニックの肥料。フェロモンカプセルで害虫対策、また豆科の植物を使い土壌に窒素を与え微生物を活性化。ベト病対策は、化学的なものも使用。土壌の掘り返しは、何年にも渡って繰り返しおこなってきたため、葡萄は深く地中に根をはり、水不足の危険性は低くなっています。

クロ・デュ・モン・オリヴェの歴史

1932年
セラフィン サボンとマリーが設立
長男のジョセフ、さらにその息子ジャン クロード、ピエール&ベルナールが引き継ぐ。
その後、息子のLouis REMOISSENET ルイス・ルモワスネ氏が引き継ぐ。
1998年
ティエリが一緒に働き始める
2000年
ローヌのミシェル ロランとも呼ばれるフィリップ カンビがアドバイスを始める(最終ブレンドはティエリが行う)。
2001年
ティエリ サボンが跡を継ぐ。
2012年
ティエリが全て考えて行うようになる。
2013年
従兄弟と財産分与することで畑の一部を分割、新生モン オリヴェとなる。現在の場所に移転。
Information
葡萄は、様々な葡萄園からのものを使用います。モンタリヴェ、ラ クロ、レ ブランシエール、パレストール、ボワ ドーファン、ピエ ド ボーなど15ヶ所で、これらの畑はアペラシオンの北から南へ広がっています。葡萄畑の向きや気候、土壌は、とても多様で、同じ品種に様々な表情をもたらします。一部を除梗し、重力でタンクに満たします。エレガントさとフレッシュさを保つために、抽出し過ぎないようにします。フリーランとプレス果汁は別々に醸造し、マロラクティック発酵までは、主にコンクリートタンクで行います。ブレンドした後、オークの大樽で熟成します。
生産地 フランス コート・デュ・ローヌ地方 シャトーヌフ・デュ・パプ
商品名 シャトーヌフ・デュ・パプ
作り手 クロ・デュ・モン・オリヴェ
格付・認証 A.C. シャトーヌフ・デュ・パプ
生産年 2010年
内容量 750ml
本数 1本
味わい フルボディ
ブドウ品種 グルナッシュ 80%、シラー 10%、ムールヴェードル 6%、サンソー、クノワーズ、ヴァカレーゼ、ミュスカルダン、テレ ノワール、ピクプール ノワール 4%
ガイドブック パーカー・ポイント 93点
飲み頃 今~2030年頃
飲み頃温度 16℃~18℃
推奨保存環境 温度=10℃~16℃、湿度=70%~75%
備考 においが強いものと一緒にせず、振動は避けるように保管して下さい。