シャトーラマルティーヌカオールキュヴェパルティキュリエール[2012]シャトーラマルティーヌ/アランゲロー赤750mlChateauLamartineCahorsCuvee
シャトーラマルティーヌカオールキュヴェパルティキュリエール[2012]シャトーラマルティーヌ/アランゲロー赤750mlChateauLamartineCahorsCuvee

シャトー ラマルティーヌ カオール キュヴェ パルティキュリエール[2012]シャトー ラマルティーヌ/アラン ゲロー 赤 750ml Chateau Lamartine Cahors Cuvee

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シャトー ラマルティーヌ/アラン ゲロー

アラン ゲローの畑とセラーにおける改革

アラン ゲローは、長い時間をかけて、ラマルティーヌの畑がこのアペラシオンの中で最高の畑のひとつになるまでにしました。畑とセラーにおける彼の改革は、現在のワインの高い品質には不可欠なものでした。1955年から1種類のワインしか造っていませんでしたが、畑やセラーでの様々な改革のおかげで、格上の2つのキュヴェを造ることが出来るだけの品質的に高いレベルに到達し、カオール産ワインの基準となりました。
シャトーは、アペラシオンの西側に位置するソトゥラックにあります。この場所は、海洋性気候の影響を強く受け、アペラシオンの東側よりも涼しく、年間を通して充分な降雨量があり、収穫期の秋は暖かい気温に恵まれます。こうした気候条件に支えられた安定性が、ラマルティーヌの特徴のひとつで、ワインにバランスとエレガンスをもたらします。

瓶詰はムーンカレンダーに沿って!
月が満ちていく時期に行うことによって飲みやすいワインに!

畑は、ロット川によって長年かけて形成された自然のテラス(3段の段々畑)に広がっています。南~南西向き、標高は120~170mです。
畑仕事が一番大事と考え、 35haの畑を庭のように、まるでガーデニングをするように1本1本の樹を毎日観察しています。土は機械で耕しています。1994年より除葉は、手作業で行い、1996年からグリーンハーベストを行なっています。セラーは、アランの代になってから全ての設備を現代的なものに一新しました。室温およびタンクの温度コントロールの導入、衛生管理、そして新たなセラーも建てました。発酵中のタンクの温度は、最高で32度。樽熟成の期間中、ワイナリーの温度は夏16度、冬13度にコントロールしています。瓶詰は、ムーンカレンダーに沿って行っています。月が満ちていく時期に行うと、飲みやすいワインになります。

Information
タナをブレンドした「パルティキュリエール(特別な)」驚くほど凝縮された果実味。シャトー ラマルティーヌを最も良く表現したワインといえます。最も樹齢の高い葡萄の(1937年植樹)半分を使用し、ラマルティーヌ全体の約50%の生産量となります。3段目のテラスの畑の、すべての土壌タイプ(粘土石灰質、粘土砂質、石灰岩)からの葡萄を使っています。最終的に1本当たり7~8房に剪定します。収穫量は40hl/haです。100%除梗します。ステンレスタンクで30度に温度管理の下、ピジャージュしながら30日間発酵します。バリック(1/3ずつ新樽、1年樽、2年樽)で12~14ヶ月熟成させています。その後セメントタンクにてブレンドします。カシスリキュールのように凝縮されたアロマ。酸がしっかりあるので、果実味の重さを引き締めています。とても力強く、タンニンが口の中を覆いつくします。若い内から飲め、寝かせることも出来ます。このワインを造り始めた当時、マルベック+タナのブレンドは珍しく、そのことから「パルティキュリエール(特別な)」と名付けました。現在でも、タナをブレンドする生産者は、3軒に過ぎません。樽(新樽、1年樽、2年樽各1/3)で12-14ヶ月熟成
生産地 フランス カオール地方
商品名 シャトー ラマルティーヌ カオール キュヴェ パルティキュリエール
作り手 シャトー ラマルティーヌ/アラン ゲロー
格付・認証 A.O.C. カオール
生産年 2012年
内容量 750ml
本数 1本
味わい フルボディ
ブドウ品種 マルベック 90%、タナ 10%
ガイドブック 「レ メイユール ヴァン ド フランス2017」で16.5点
飲み頃 今~
飲み頃温度 16℃~18℃
推奨保存環境 温度=10℃~16℃、湿度=70%~75%
備考 においが強いものと一緒にせず、振動は避けるように保管して下さい。