バルベーラダルバブリッコマッキア[2015]アジエンダアグリコーラロベルトサロット赤750mlBarberad’AlbaBriccoMacchia[AziendaAgricolaRobertoSarotto]
バルベーラダルバブリッコマッキア[2015]アジエンダアグリコーラロベルトサロット赤750mlBarberad’AlbaBriccoMacchia[AziendaAgricolaRobertoSarotto]

バルベーラ ダルバ ブリッコ マッキア[2015]アジエンダ アグリコーラ ロベルト サロット 赤 750ml Barbera d’Alba Bricco Macchia[Azienda Agricola Roberto Sarotto] イタリア ピエモンテ 赤ワイン

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ロベルト・サロット Roberto Sarotto

誰よりも早くバローロにアパッシメントの考えを持ち込んだ革新的人物

ロベルトはワインスクールを卒業してから父を手伝ってきましたが、その後年間生産量6,500万本というピエモンテの大規模な醸造所の醸造長として手腕を発揮。同時にガヴィにある醸造所のワインメーカーとしても活躍しました。現在は、それらの職を辞し、彼自身の畑をバローロ、バルバレスコ、ガヴィに所有し、質の高いワイン造りを行なっています。また、6名の親しいメンバーと共同経営する醸造所のワインメーカーを務め、さらに、ワインに含まれている200種類ほどある化学成分の専門家でもあります。ロベルトがワイン造りにおいて、最優先で注意を払うのは葡萄畑です。「良いワインは畑で生まれ、セラーで育つ。」と考えているからです。所有する畑は、バローロ、バルバレスコ、ネヴィーリエ、ガヴィといったピエモンテ最高のワインを産するエリアに広がっています。

「良いガヴィを高くない値段で」

アルネイス、シャルドネ、ブラケット、ネッビオーロ、カベルネ ソーヴィニヨンの栽培も行なっています。機械化によって若干は変わりましたが、基本的には伝統的な方法で葡萄を育てています。自然の生態系を守りながら、化学的なものを減らしていくことで、いつか化学的なものをゼロにしていければと考えています。収穫は10年間ほぼ同じ人に頼んでいます。自宅のあるネヴィーリエ、ガヴィ、バローロにセラーがあります。温度コントロール装置付きの発酵タンク、甘口ワイン貯蔵のための温度調節付きタンク、ニューマティックプレス、バキュームフィルター、連続式フィルター等の設備があります。マイクロフィルトレーション装置を備えたボトリングラインは1時間に2,000本のボトリングが可能です。
ロベルトは、「良いガヴィを高くない値段で」をポリシーとしています。特徴は長い発酵にあり、3~4ヶ月もかけます。その間、死んだ酵母が沈んでいて、ワインにミネラルを与えます。また、長い低温発酵のため、自然のCO2がワインに溶け込み、長くフレッシュさを保つことが出来ます。また、バローロとバルバレスコはひとつの土地として考え、クリュによる違いと考えています。どちらもネッビオーロにとって最適な土地だからです。

Information
ブリッコ マッキアは、単一畑の名前です。畑はバローロのエリア、バローロ村とノヴェッロ村の間にあり、東向きの丘です。土壌は灰色粘土で、標高350mにあります。仕立てはグイヨです。収穫は一般よりも遅く、10月半ばに行います。低温での醸しの後、温度管理しながら発酵させます。さらに6日間醸しを行います。熟成は、フレンチオークとアメリカンオークの大樽(1年樽)で8ヶ月、一部にエレーナ(I-638)に使っているアメリカンオークのバリック(1年樽)で行ないます。アメリカンバリックは、特注でウイスキーと同様の焦がし方をしています。ヴィンテージによって味わいに差が出ないように、遅摘みにした葡萄を少し入れています。濃い赤色。ラズベリーやスミレの香り、タバコやバニラ、スパイスも感じられます。上品でバランスがとれた少し甘い風味。しっかりとしたボディ、長い余韻があります。「食べるものによって表情の変わるワイン。」
生産地 イタリア ピエモンテ州
商品名 バルベーラ ダルバ ブリッコ マッキア
作り手 アジエンダ アグリコーラ ロベルト サロット
格付・認証 D.O.C. バルベーラ ダルバ
生産年 2015年
内容量 750ml
本数 1本
味わい フルボディ
ブドウ品種 バルベーラ 100%
ガイドブック --
飲み頃 今~
飲み頃温度 16℃~18℃
推奨保存環境 温度=10℃~16℃、湿度=70%~75%
備考 においが強いものと一緒にせず、振動は避けるように保管して下さい。