
モンキエロ・カルボーネ
今後の飛躍が期待される注目エリアの中心的ワイナリー!
ピエモンテのワイン産地は、バローロやバルバレスコのあるランゲ地区が有名ですが、モンキエロカルボーネのあるロエロ地区は、優しいタンニンと柔らかい果実味が特徴の、イタリアでも最も注目されているワイン生産地域の一つです。
オーナーのマルコはアルバ醸造学校を卒業後、ウンブリア州に移り住み、そこを拠点としてイタリア各地の著名ワイナリーのコンサルタント醸造家として大活躍をしました。
イタリアの若手醸造家として非常に注目
1990年代初頭、生まれ育ったカナレへ戻り、自分の考えを具現化するため自身のワイナリーを設立、現在は後継者である息子フランチェスコと共に、ブルゴーニュをイメージさせる上品で繊細なワイン造りをしています。フランチェスコはイタリアの若手醸造家として非常に注目されていて、ガンベロロッソ誌でも頻繁に取り上げられています。
2005 年よりロエロがDOCG に昇格。ネッビオーロからのロエロロッソ、土着の白ブドウ・アルネイスから作られるロエロアルネイスと、今後の飛躍が期待される注目エリアの中心的ワイナリーです。


| Information | |
| モンキエロのベースとなるネッビオーロ。高級ワインで硬い印象のイメージが強いネッビオーロですが、モンキエロの手によって若いうちからフルーティーで親しみやすいワインとなっています。“Regret”に使われるブドウは、収穫後、果皮とともに15日間ほど、マセラシオンするという伝統的方法でアルコール発酵を促します。その後、バッリクに移され、マロラクティック発酵を行い、6ヶ月間ほど、熟成させます。 | |
| 生産地 | イタリア ピエモンテ |
|---|---|
| 商品名 | ランゲ・ネッビオーロ・レグレット |
| 作り手 | モンキエロ・カルボーネ |
| 格付・認証 | ランゲD.O.C. |
| 生産年 |
2019年 |
| 色 | 赤 |
| 内容量 | 750ml |
| 本数 | 1本 |
| 味わい | ミディアムボディ-フルボディ |
| ブドウ品種 | ネッビオーロ 100% |
| ガイドブック | -- |
| 飲み頃 | 今~ |
| 飲み頃温度 | 16℃~18℃ |
| 推奨保存環境 | 温度=10℃~16℃、湿度=70%~75% |
| 備考 | においが強いものと一緒にせず、振動は避けるように保管して下さい。 |
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