カステッロ・ディ・ボルゲリ[2018]ヴァルヴァラ赤・フルボディ750mlCASTELLODIBOLGHERI[VARVARA]イタリアトスカーナ赤ワイン
カステッロ・ディ・ボルゲリ[2018]ヴァルヴァラ赤・フルボディ750mlCASTELLODIBOLGHERI[VARVARA]イタリアトスカーナ赤ワイン
カステッロ・ディ・ボルゲリ[2018]ヴァルヴァラ赤・フルボディ750mlCASTELLODIBOLGHERI[VARVARA]イタリアトスカーナ赤ワイン
カステッロ・ディ・ボルゲリ[2018]ヴァルヴァラ赤・フルボディ750mlCASTELLODIBOLGHERI[VARVARA]イタリアトスカーナ赤ワイン
カステッロ・ディ・ボルゲリ[2014]ヴァルヴァラ赤・フルボディ750mlCASTELLODIBOLGHERI[VARVARA]イタリアトスカーナ赤ワイン
カステッロ・ディ・ボルゲリ[2018]ヴァルヴァラ赤・フルボディ750mlCASTELLODIBOLGHERI[VARVARA]イタリアトスカーナ赤ワイン
カステッロ・ディ・ボルゲリ[2018]ヴァルヴァラ赤・フルボディ750mlCASTELLODIBOLGHERI[VARVARA]イタリアトスカーナ赤ワイン
カステッロ・ディ・ボルゲリ[2018]ヴァルヴァラ赤・フルボディ750mlCASTELLODIBOLGHERI[VARVARA]イタリアトスカーナ赤ワイン

カステッロ・ディ・ボルゲリ[2018]ヴァルヴァラ 赤・フルボディ 750ml CASTELLO DI BOLGHERI[VARVARA] イタリア トスカーナ 赤ワイン

  • ラッピング・のし対応
¥3,190
/
税込

Information
“ヴァルヴァラ”とはオーナーの祖母の名前を冠した、2005ヴィンテージよりリリースされたセカンド・ワインです。セカンドとは言え葡萄は厳しく選別された房のみを使いクリーンな味わいの上、今からでも柔らかくフレッシュ。フルーティーかつバランスが良く、アロマティックなワインに仕上がっております。赤い果実や小さい花、ブルーベリーや白胡椒、ヘーゼルナッツやオレンジ・ピール、海を連想させるかすかな潮の香り。タンニンがソフトに感じられ、フレッシュな果実の風味と酸の広がりがよく、余韻も長く持続します。醸造:畑と選果台にて2度の選果。100%除梗後ステンレスタンク、木樽併用にて発酵。500lトノーとフレンチオークバリックを併用し熟成。新樽率15%。2014ヴィンテージ情報:涼しく、雨の多いヴィンテージでした。香りが上品でタンニンはきめ細かいですが、グリセリンやタンニンの量が少なかったためファーストワインを造らず、全ての葡萄をヴァルヴァラ用としました。前ヴィンテージよりもアルコール度数が低く、エレガントな味わいになっています。
生産地 イタリア トスカーナ州
商品名 ヴァルヴァラ
作り手 カステッロ・ディ・ボルゲリ
格付・認証 D.O.C. ボルゲリ
生産年 2018年
内容量 750ml
本数 1本
味わい フルボディ
ブドウ品種 カベルネ・ソーヴィニヨン60% メルロー20% カベルネ・フラン20%
ガイドブック ガンベロ・ロッソ…3ビッキエーリ(お買い得マーク付き)、ワイン・アドヴォケイト…93点、ワイン・エンスージアスト…90点、ジェームズサックリング…94点
飲み頃 今~
飲み頃温度 16℃~18℃
推奨保存環境 温度=10℃~16℃、湿度=70%~75%
備考 においが強いものと一緒にせず、振動は避けるように保管して下さい。

カステッロ・ディ・ボルゲリ CASTELLO DI BOLGHERI

厳しく選別された房のブドウのみで造られるクリーンな味わいのスーパートスカーナセカンドワイン!

最上の葡萄のみで造られるカステッロ・ディ・ボルゲリ

数々のスーパートスカーナを世に輩出したトスカーナ州ボルゲリ地区。その地の領主の象徴であるボルゲリ城(カステッロ・ディ・ボルゲリ)を相続したアルベルト・デッラ・ゲラルデスカ直系の子孫であるフェデリコ・ジレリによって造られ始められたワインです。サッシカイアで知られるサン・グイドのオーナー、ニコロ・インチーザ・デッラ・ロッケッタやオルネライアを世に送り出したロドヴィコ・アンティノリの両貴族から見ると本家にあたります。葡萄栽培の歴史は古く、1700年半ばに城の修復と共にこの葡萄園が誕生しました。この葡萄園は今も城を囲む形で位置しています。当初は自社でのワイン造りは行わず、収穫した葡萄は「親戚であるサン・グイドやオルネライアに譲る」という高品質な葡萄を生産しており、2001年から良年のみワイン造りをスタートしました。そして現在も所有する約50haの畑の内、最上の葡萄のみがカステッロ・ディ・ボルゲリに使われ収穫された葡萄の10haはオルネライアへ、15haはサン・グイドへと販売されております。

カステロ・ディ・ボルゲリ畑の特徴

畑の斜面は南西向き。海を正面に臨み海風に恵まれています。タンニンは上品で柔らかく、綺麗な酸を備えたワインが出来上がる絶好のロケーションです。土壌は約3割が粘土、他は砂質や石灰質、泥質が入り交じった土壌。カステッロ・ディ・ボルゲリの畑で一番の特徴がこの粘土。ボルゲリの北部は白い粘土質で、南に行くにつれ赤い粘土質になっていきます。南の赤い粘土質で作った葡萄は少し苦味があり、野性味のある葡萄ができるそうです。カステッロ・ディ・ボルゲリの土壌は中間の茶色の粘土質。タンニンをしっかりと含んでいるが、柔らかみのある味わいの葡萄ができる一番良いエリアです。また、日光で表面の粘土が乾き、地中の水分を保つ膜の役割をします。これも、海に近いエリアになると砂質の土壌が多くなり保水力が保てなくなるので、この場所がボルゲリの畑で一番良いテロワールだと言います。事実、カステッロ・ディ・ボルゲリの畑は、サン・グイド、オルネライアなどボルゲリのトップ生産者が密集する一帯に位置します。新芽が等間隔に保たれるというメリットからすべてコルドンで仕立てています。1本の樹あたり新芽を5-6個、実が16房になるようコントロール。6月に房をセレクトし半分の8房まで間引きします。8月に葡萄をテイスティングし、各品種ごとに収穫時期を決定します。収穫はもちろん全て手摘み。収穫時期は人員を総動員し迅速にワイナリーへ運び込むことを心がけています。

カステロ・ディ・ボルゲリのヴィンテージ

2001ヴィンテージはオルネライアのカンティーナを借りて醸造が行われましたが、2004年ヴィンテージからは、1790年に作られた地下セラーを近代的な醸造施設へと改装し、自らのカンティーナにて醸造を行っております。収穫後素早く運び込まれた葡萄はカステッロ・ディ・ボルゲリ用、ヴァルヴァラ用に分けられ木製タンク、ステンレスタンク併用にて品種毎に発酵+マセラシオン。発酵には1/3野生酵母、2/3セレクトイーストを使用。225lのブルゴーニュサイズのフレンチバリックで熟成。その後アッサンブラージュし、500lトノーで再度熟成させます。収穫翌年の11月に試飲し、その後の熟成期間を最終決定します。

数々の掲載歴

2009、2010年度版エスプレッソ誌より

2009年版
カステッロ・ディ・ボルゲリ2005がエスプレッソ誌のDOCボルゲリにおいて、オルネライアやグラッタマッコには0.5点上回り、サッシカイアに次ぐボルゲリで2番目に高い17点を獲得しました。
2010年版
また、2006ヴィンテージも2005に引き続きオルネライアやグラッタマッコに0.5点上回り、DOCボルゲリで2位にランクインしました。
BOLGHERI ROSSO SUPERIORE 2006 - 17.5点
『今年もまたハイレベルなワインを産み出し、この地域の他の有名なブランド以上に注目を集めている』

参考 ガンベロ・ロッソより

ガンベロ・ロッソ2013年版にてカステッロ・ディ・ボルゲリ2009ヴィンテージが 最高賞3ビッキエーリを獲得! また最新2014年版でも 2年連続となる最高賞3ビッキエーリを獲得しました!
[2014年版掲載文章抜粋]
1500年から続く歴史の古いセラーが残っており、当時はゲラルデスカ伯爵が所有していた。現在はジレリ家の所有で、このアペラシオンのトップ生産者となっている。50haの葡萄畑を持ち、恵まれた複雑な土壌がある。ワインは常にエレガントで、抽出しすぎず、上品です。カステッロ・ディ・ボルゲリ2010のレベルは絶対的に高く、ヴィンテージの特徴にそって、赤い花やベリー系、東洋のスパイスの香りが現れ、口中で上品かつエレガントに広がる。果実味の抽出が完璧。

スローフード協会発行Slow Wineより

[掲載文章抜粋]
オーナーのフェデリコ・ジレリは農業家としてワイナリーを運営しており、アルト・アディジェ州の醸造家のアレックス・ドンディと協力している。アレックスは優れた醸造家で、サン・ミケーレにある学校を卒業。ワインのリリースを焦らずタイミングを見計らい、感動させるワインを産み出す。