レトロマルチャキャンティ・クラシコ[2014]モンテ・ベルナルディ赤・フルボディ750mlMONTEBERNARDI[RETROMARCIACHIANTICLASSICO]
レトロマルチャキャンティ・クラシコ[2014]モンテ・ベルナルディ赤・フルボディ750mlMONTEBERNARDI[RETROMARCIACHIANTICLASSICO]
レトロマルチャキャンティ・クラシコ[2014]モンテ・ベルナルディ赤・フルボディ750mlMONTEBERNARDI[RETROMARCIACHIANTICLASSICO]イタリアトスカーナ赤ワインキアンティ
レトロマルチャキャンティ・クラシコ[2014]モンテ・ベルナルディ赤・フルボディ750mlMONTEBERNARDI[RETROMARCIACHIANTICLASSICO]イタリアトスカーナ赤ワインキアンティ
レトロマルチャキャンティ・クラシコ[2014]モンテ・ベルナルディ赤・フルボディ750mlMONTEBERNARDI[RETROMARCIACHIANTICLASSICO]イタリアトスカーナ赤ワインキアンティ
レトロマルチャキャンティ・クラシコ[2014]モンテ・ベルナルディ赤・フルボディ750mlMONTEBERNARDI[RETROMARCIACHIANTICLASSICO]イタリアトスカーナ赤ワインキアンティ
レトロマルチャキャンティ・クラシコ[2014]モンテ・ベルナルディ赤・フルボディ750mlMONTEBERNARDI[RETROMARCIACHIANTICLASSICO]イタリアトスカーナ赤ワインキアンティ
レトロマルチャキャンティ・クラシコ[2014]モンテ・ベルナルディ赤・フルボディ750mlMONTEBERNARDI[RETROMARCIACHIANTICLASSICO]イタリアトスカーナ赤ワインキアンティ
レトロマルチャキャンティ・クラシコ[2014]モンテ・ベルナルディ赤・フルボディ750mlMONTEBERNARDI[RETROMARCIACHIANTICLASSICO]イタリアトスカーナ赤ワインキアンティ
レトロマルチャキャンティ・クラシコ[2014]モンテ・ベルナルディ赤・フルボディ750mlMONTEBERNARDI[RETROMARCIACHIANTICLASSICO]イタリアトスカーナ赤ワインキアンティ
レトロマルチャキャンティ・クラシコ[2014]モンテ・ベルナルディ赤・フルボディ750mlMONTEBERNARDI[RETROMARCIACHIANTICLASSICO]イタリアトスカーナ赤ワインキアンティ
レトロマルチャキャンティ・クラシコ[2014]モンテ・ベルナルディ赤・フルボディ750mlMONTEBERNARDI[RETROMARCIACHIANTICLASSICO]イタリアトスカーナ赤ワインキアンティ

レトロマルチャ キャンティ・クラシコ[2014]モンテ・ベルナルディ 赤・フルボディ 750ml MONTE BERNARDI[RETROMARCIA CHIANTI CLASSICO] イタリア トスカーナ 赤ワイン キアンティ

  • ラッピング・のし対応
¥3,190
/
税込

Information
「Retromarcia」…直訳すると「(車などで)バックする、戻る」の意。現オーナーであるシュメルツァー姉弟がパンツァーノのテロワールとクラシックなキャンティを目指し「原点回帰」の意味を込めて名付けたキュヴェです。ピュアな果実味とサンジョヴェーゼらしい綺麗な酸が特徴で、非常にエレガントな味わいです。熟成:ステンレス/コンクリートタンクにて発酵。2-3年使用のバリック、トノー併用にて熟成18ヶ月。瓶熟12ヶ月。
生産地 イタリア トスカーナ州
商品名 レトロマルチャ・キャンティ・クラシコ
作り手 モンテ・ベルナルディ
格付・認証 D.O.C.G. キャンティ・クラシコ
生産年 2014年
内容量 750ml
本数 1本
味わい フルボディ
ブドウ品種 サンジョヴェーゼ 100%
ガイドブック --
飲み頃 今~
飲み頃温度 16℃~18℃
推奨保存環境 温度=10℃~16℃、湿度=70%~75%
備考 においが強いものと一緒にせず、振動は避けるように保管して下さい。

モンテ・ベルナルディ
MONTE BERNARDI

約300年以上も前から続く歴史あるワイナリーがサンジョヴェーゼのポテンシャルを最大限に発揮する為の有機農法で作る

約300年以上も前に建てられた歴史あるモンテ・ベルナルディ。

かつては葡萄を近隣のカスティロ・ディ・ランポーラ等の優良生産者に売るのみで、瓶詰めは行っておりませんでしたが、1992年よりオーナーがスターク・アイヴァリオティス氏となり『Ch.ル・パンに匹敵する様なワインを造りたい』と瓶詰めワインを造り始めました。
もともとパンツァーノ・イン・キャンティの優良生産者に葡萄を販売していた畑だけあり、スターク・アイヴァリオティス氏が瓶詰めをはじめたモンテ・ベルナルディはロバート・パーカーより高い評価を得たのを始め、瞬く間に数々の名声を築き上げました。
そして2003年にワイン造りへの情熱的な思いを持った現オーナーであるシュメルツァー姉弟がモンテ・ベルナルディを訪れます。
姉・ジェニファーは地質学からワインに携わった経験を持ち、弟のマイケルは醸造学科を卒業した後に様々な国でワイン造りに携わった人物です。
なんとか前オーナー・スターク・アイヴァリオティス氏にこのカンティーナを譲ってもらえる様に交渉し、2003年はスターク・アイヴァリオティス氏と共にワイン造りを行います。
その後スターク・アイヴァリオティス氏は、シュメルツァー兄弟の徹底した品質を追求する情熱を認め、『自らが築いた名声を更に高めるだろう』と確信し、2004年よりシュメルツァー姉弟へ完全に引き継ぎます。

サンジョヴェーゼのポテンシャルを最大限に発揮する為の有機農法

モンテ・ベルナルディでは葡萄のポテンシャルを最大限に引き出せる様に、ルドルフ・シュタイナーのビオ・ディナミ農法を参考に有機農法を実践しております。マイケルが南オーストラリアにて醸造の勉強を行っていた際、趣味の料理に使う食材を購入する時は無意識にオーガニックの食材を好んで使っている事に気づきます。
そしてワイン造りにもオーガニックを持ち込めればと思い、オーストラリアのビオディナミ協会に入会し有機農法について学びました。現在、自分のワインに有機農法を持ち込んだ選択は間違いではなかったと確信しております。 ※下草にはソラ豆を生やしております。
ソラ豆は地中のミネラルや養分を多く吸収します。ソラ豆の花が咲いたと同時に花を刈り取る事で、ソラ豆が貯めていたミネラルや養分は地中にリリースされ、葡萄は難なく『ソラ豆が集めたミネラルや養分』を得ることが出来ます。
近年は有機農法を実践し続けてきた事による良い結果が更に見られる様になったと言います。最近は土壌が腐葉土を貯め込みどっしりとしてきており、バクテリアの数も増えた事で土壌の質が格段に良くなった事を体感しているようです。
また最近は仕立ての際に枝をワイヤーにくくりつけるゴムをやめ、柳の枝を使用し始めたと言います。
彼らの弛まぬ努力の結果が、近年顕著にワインの味わいに反映されてきており、非常にピュアで滋味深く、優しい味わいへ年々進化しております。

サエッタと他の畑の土壌の違い

色の濃い土壌がキャンティ・クラシコやツィンガナの畑。粘土分を多く含み、水や光をしっかりと吸収し、まろやかな味わいを出してくれるといいます。
色の薄い土壌がサエッタの畑の土壌。アルベレーゼと呼ばれる粘土を含む石灰質の土壌で、独特のミネラル感を果実に与えます。
更にサエッタの畑の特徴として、大きなクウォーツ(石英)が所々に転がっている事。これが昼間に蓄えた熱を放出することで果実の成熟を促します。

醸造特記事項

色の濃い土壌がキャンティ・クラシコやツィンガナの畑。粘土分を多く含み、水や光をしっかりと吸収し、まろやかな味わいを出してくれるといいます。
色の薄い土壌がサエッタの畑の土壌。アルベレーゼと呼ばれる粘土を含む石灰質の土壌で、独特のミネラル感を果実に与えます。
更にサエッタの畑の特徴として、大きなクウォーツ(石英)が所々に転がっている事。これが昼間に蓄えた熱を放出することで果実の成熟を促します。

参考:ロバート・パーカーのコメント抜粋

「1997年という大当たりの年の中において、モンテ・ベルナルディのキャンティ・クラッシコ以上のキャンティを見つける事は難しい」
~WineAdvocate#127~
上記のロバート・パーカーがコメントした時期は、前オーナーのスターク・アイヴァリオティス氏が手掛けておりました。現オーナーとなったシュメルツァー姉弟はフラッグシップ・ワイン“サエッタ”の生産数を半分以上に減らし、またサエッタに使わなかったサンジョヴェーゼをキャンティ・クラッシコ・リゼルヴァ、レトロマルチャに使う事で、2つのキュヴェのクオリティも非常に高いものとなっております。

前オーナーが『Ch.ル・パン』を目指して造ったトップ・キュヴェ “ツィンガナ”

前オーナーのスターク・アイヴァリオ氏はロンドンで活躍をしていた有名なカメラマンで、稼いだお金はボルドーの高級銘柄につぎ込むという大のワイン好きでした。
そんなスタークス氏が本気でCh.ル・パン級のワインを目指して造り始めたのがこのツィンガナです。ツィンガナとはジプシーの意。
国際品種と、写真家として世界を飛び回る自らを重ねあわせ、世界中を旅して回るジプシーになぞらえた特別なキュヴェです。
ワイナート4号『超トスカーナ!』にてメルロー主体のワインの代表としてマッセトー、メッソーリオと並び紹介されました。