グロンニェ Grongnet
煮えたぎるような情熱と職人根性を持つ美人醸造家

美人醸造家セシル・グロンニェ
フランスの映画女優のような美人醸造家セシル・グロンニェが、愛情を込めて造るシャンパンです。「子供の頃は木製プレス機が遊び場でした。いつもシャンパンと共にある自分の人生を、誇りに思っています」という彼女。チャーミングな外見からは想像できない、煮えたぎるような情熱と職人根性をもって、畑仕事とシャンパン造りに打ち込んでいます。
優しく繊細なスタイルのシャンパン
このRMが所在するエトージュ村は、「コート・デ・ブラン」の南、地域区分でいうと「コート・ド・セザンヌ」に属します。コート・デ・ブランと同様の白亜質にやや粘土質が加わる土壌のため、白亜特有の豊富なミネラルや酸に加え、力強い果実味と深いコクのあるシャンパンが生まれます。1500人以上のパリジャンたちが毎年彼女の新作を心待ちにしているというのも納得で、グロンニェはコート・ド・セザンヌ地区随一のレコルタン・マニピュランといわれます。
2011年生まれの娘さん(ルイゾンちゃん)の育児と仕事を両立させながら、女性ならではの感性によって、優しく繊細なスタイルのシャンパンを造っています。


| Information | |
|---|---|
| シャルドネ60%、ピノ・ノワール17%、ピノ・ムニエ17%、ピノ・ブラン2%、プティ・メリエ2%、アルバンヌ2%。(2014年収穫分以降、ピノ・グリも加わる予定です)。平均樹齢30年。木製の大樽(33hl)で醸造。マロラクティック発酵は行っておりません。現在販売中のものは、2007年産が80%、5年分のヴァン・ド・レゼルヴが20%のブレンド。ドザージュは8g/l。2500年前のローマの格言だったという「カルプ・ディエム」は、「今を楽しむ」という意味。彼女自身が命名、ラベルもデザインしました。リュット・レゾネ栽培(化学肥料は一切使用しない)ステンレスタンクと木製の大樽で発酵・熟成。 | |
| 生産地 | フランス シャンパーニュ地方 コート・ド・セザンヌ地区 エトージュ村 |
| 商品名 | カルプ・ディエム |
| 作り手 | グロンニェ |
| 格付・認証 | A.O.C. シャンパーニュ |
| 生産年 | N/V |
| 色 | スパークリング・白 |
| 内容量 | 750ml |
| 本数 | 1本 |
| 味わい | 辛口 |
| ブドウ品種 | シャルドネ 60%、ピノ・ノワール 17%、ピノ・ムニエ 17%、ピノ・ブラン 2%、プティ・メリエ 2%、アルバンヌ 2% |
| ガイドブック | -- |
| 飲み頃 | 今 |
| 飲み頃温度 | 4℃~8℃ |
| 推奨保存環境 | 温度=10℃~16℃、湿度=70%~75% |
| 備考 | においが強いものと一緒にせず、振動は避けるように保管して下さい。 |
![シャンパーニュグロンニェ[N/V]カルプ・ディエム泡・白750mlGrongnet[CarpeDiem]](http://www.unibis.co.jp/cdn/shop/products/sfrch013002_02_{width}x.jpg?v=1618277478)
![シャンパーニュグロンニェ[N/V]カルプ・ディエム泡・白750mlGrongnet[CarpeDiem]](http://www.unibis.co.jp/cdn/shop/products/sfrch013002_03_{width}x.jpg?v=1618277478)